香世について

はじめまして。香世です。

これまで、人と関わる仕事の中で、

同じように伝えても、受け取り方が違うこと。
同じ目標があっても、動き出す条件が違うこと。
周りからは順調に見えていても、内側ではしんどさを抱えていること。

を、たくさん見てきました。

営業の現場でも、結果が見えるとすぐに動ける人もいれば、周りの反応が気になって一歩を出しにくい人もいました。

同じ言葉をかけても、力になる人と、逆にしんどくなる人がいます。

その違いを、

「性格だから」
「やる気の問題だから」

で終わらせず、もう少し丁寧に見たいと思ったことが、肌思考設計につながっています。

私は、悩みをただ聞いて整理するのではなく、

その人の言葉、表情、反応の出方、話す順番、
そして、実際に繰り返している悩みや行動パターンを合わせて見ています。

本人もまだ言葉にできていない引っかかりを一緒に見つけ、

「だから、ここで進みにくかったんだ」
「これが分かると、少し進みやすいんだ」

と、自分の反応を理解しやすい形へ整理していくことを大切にしています。

 

肌思考設計とは

肌思考設計は、
肌・表情ぐせ・反応の出方に表れる

「その人が何を気にしやすいか」

を見立てる、人間理解の方法です。

人は、言葉だけで動いているわけではありません。

表情、目線、反応の早さ、黙るタイミング、
違和感が出る場面、声の出し方。

そうした小さな反応の中に、
その人が大事にしているものや、
引っかかりやすいポイントが表れることがあります。

ただし、肌や表情だけで、その人を決めつけることはありません。

肌・表情ぐせ・反応の出方に表れる傾向と、
実際の悩みや行動パターンを照らし合わせながら、

・何を気にしやすいのか
・どこで進みにくくなるのか
・何が分かると進めるのか

を整理していきます。

たとえば、

「ちゃんと伝えたつもりなのに、伝わらない」
「その場では合わせられるのに、あとからしんどくなる」
「やりたい気持ちはあるのに、なぜか進めない」
「同じことで何度も悩んでいる気がする」

そんな繰り返しの中には、
その人が無意識に反応しやすい場所があります。

外から見える行動が似ていても、
内側で起きていることは同じとは限りません。

肌思考設計では、
その人が何タイプかを当てることだけではなく、

実際の人間関係や仕事の中で、
どこに引っかかり、
どんな流れで進みにくくなっているのかを見ていきます。

 

私が大切にしていること

人は、分かっていても動けないことがあります。

同じことで何度も悩んだり、
伝えたつもりなのに伝わらなかったり、
周りに合わせているうちに、あとからしんどくなったり。

そんな時に、

「性格だから」
「考えすぎだから」
「もっと頑張ればいい」

で片づけてしまうと、
その人が本当はどこで引っかかっているのかが見えなくなることがあります。

私が大切にしているのは、
誰かを正解・不正解で分けることではありません。

自分を責めるためではなく、
自分を少し扱いやすくすること。

相手を決めつけるためではなく、
違いを理解しやすくすること。

そして、分かったつもりで終わらず、
日常や仕事の中で少し使える形にすることです。

人によって、気になるところも、
進みにくくなる場所も、
安心して動ける条件も違います。

その違いを知ることで、

「なんで分かってくれないんやろ」
「なんで私は、また同じところで止まるんやろ」

と感じていたことが、
少し違う見え方になることがあります。

肌思考設計は、
人を分類するためのものではありません。

その人がどこに反応し、
どこで進みにくくなり、
何が分かるともう一度進みやすくなるのか。

そして、どう関わると、
お互いに少し無理の少ない形になるのか。

それを一緒に整理するためのものです。

自分にも、人にも、
少し無理の少ない関わり方を見つけること。

それが、私が肌思考設計を通して届けたいことです。

 

提供していること

現在は、以下のような形で肌思考設計をお届けしています。

・無料チェック
・ミニ講座
・肌思考設計 本質セッション 
・印象や見られ方の整理
・仕事や対人支援に活かすための整理

初めての方は、無料チェックまたはミニ講座からご覧いただくと分かりやすいです。

 

詳しいサービスは、サービス一覧ページをご覧ください。